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世界一周前のアイルランド留学記録

2017年2月より約20ヶ月に渡る留学と世界一周という壮大?なプロジェクトの奮闘記でございます。

アイルランドでのフラット(シェアルーム)探しはいばらの道!

どうもご無沙汰しております。田中です。

 

今日はアイルランドでのフラット(シェアルーム探し)の話でも。

 

基本的に留学生は最初はホームステイ、1、2カ月ほどホームステイしたのちみなフラットに移り住みます。僕もそのパターンで2カ月ホームステイ、その後フラットに移る、という計画を立てていました。

 

しかし、アイルランドでのフラット探し、これがめちゃくちゃ難しいのです。

まあ、なんでそんなに難しいのかっていうととにかく物件の数が少ない。

そしてその少ない物件を大量の人が奪い合う。

そんな感じなので家主に連絡を取っても返信が返ってこないなんて当たり前。10人にメールを送って1人返信をくれればいいほうってレベルです笑。

 

 

さて、そんなアイルランドでのフラット事情、みんなどうやって物件を探しているのでしょうか。その一例をちょっとだけ紹介してみます。

 

1、アイルランドでの物件探しの鉄板、daftを使う!

まず、一番ポピュラーなのがdaftという物件探しのサイトを使う、という方法です。daftは日本でいうスーモみたいなものを想像してもらえればわかりやすいと思います。

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こんな感じのサイトです。

ちなみにこちらは「シェアルーム コーク市内 シングルルーム」で絞って検索した毛可です。そして出てきたのはなんとたったの20件

この20件の物件に連絡が集中するのでまあ、大変です。

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そしてこちらが物件の詳細のページ。いつから受け入れられるのか、月の家賃、オーナーの有無、受け入れられる性別が書いてあります。ちなみにこちらの物件はカップルは不可です。

 

そして気に入った物件があればEmailというボタンを押してメールを送信!

メールの文章ですが僕は、

 

Dear owner

Hello,my name is Taiki Tanaka. I saw your ad on daft. Is your room still available?

If so, I`d like to see it.

I`m a Japanese man and 21 years old.I study in language school and I`m going to live here for a long time.

Available to move in 15 April.

Thank you.

 

という文章で書きました。文法とか間違ってたら是非とも指摘してください笑。

 

メールを送るうえで重要なのは、国籍、アイルランドで何をしているのか、どれくらい住むのか、という三点。

国籍については家の中で英語しかしゃべれないようにするために同じ国籍の人がフラットメイトにいることを嫌がる人がたまにいるためです。あとはまあ、日本人はあんまり問題を起こさないと思われているので日本人だって書いたほうが有利だということもあるそうです笑。

 

次に、アイルランドで何をしているか、ということについては学生は受け入れない、というオーナーがたまにいるためです。理由として学生はしょっちゅうホームパーティーを開いて騒ぎまくるイメージがあるからだそうです笑。

 

 最後にそれくらい住むのか、ということについてはみんななるべく長く住む人を取りたいのでここは迷わず、長く住む予定、と書いておきましょう笑。そっちのほうが返信貰えたりします。

 

そして運よくオーナーから返信が来たら家を見に行くアポをとって実際に家を見してもらいます。もしその家が気に入ったのならばすぐにこの家に移りたい、ということを伝えるのが重要です。翌日に連絡したらもう埋まってしまっていた、なんてことはザラにあります。

 

2、街の掲示板にフラットを探している、と貼りだしておく!

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いっきにアナログな方法になりますが、街の掲示板に貼りだす、という手もあります。コークのお店にはたまにフラットメイト募集の掲示板があります。代表的なものでいうとナチュラルベーカリーというカフェ。その他にもなぜだかオーガニック、自然派を謳うお店には大抵掲示板があります笑。

ちなみにこの方法では一件だけオーナーから電話がきたので運が良ければ物件を見つけられると思います。

 

3、人伝えで探す!

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最後はまたまたアナログな方法ですが、友人に

「フラット探してるんだけど、空いてるところ知らない?」

と、聞く方法です。正直言ってこの方法が一番早く物件を見つけることができます。

daftを使ってふらっとを探していた時は二週間かけて一軒も物件が決まりませんでした。しかし、たまたま友人にシェアルームを探している、ということを言ったら色々紹介してくれてなんと、たったの10時間で物件が決まりました笑。

 

ここ、コークにはたくさんのブラジル人が住んでおり、ブラジル人コミュニティはとても巨大です。そして、彼らの情報量も半端ないです笑

僕も今住んでいるシェアハウスはブラジル人の友人の紹介で決まりました。

最初は彼の住んでいるアパートに空いているところがないか聞いたんですが、残念ながら空いていないとのこと。しかしなんと彼、近所の人にフラットメイトを探している人がいないか聞いて回ってくれたのです!

めちゃくちゃ感謝しまくる僕を尻目に、ハハハ、気にするなよブラザー!

と言う彼はまさに聖人でした笑。

 

実はこれ以外の物件も他のブラジル人が紹介してくれました。夫婦でコークに住んでいる友人なのですが、フラットメイトのカップルがコークを出るとのことなので部屋を見してくれました。ちなみにこの時はスイスジャーマンの女の子と一緒に部屋を探していたので二人一緒に入居できるとはなんとも都合がいいので一緒に部屋を見に行くことに。

家はとても清潔で広く、しかも風呂はジャグジー付き!学校からも近い好物件!

しかし、一つ大きな問題がありました。ダブルベットの部屋しか空いてないんですよね笑。

つまり、入居するなら一緒のベットで寝る、ということ笑。

さすがにこれには一緒に探していた子も

 

いやー、私タイキのことは友人としては好きだけどさすがに一緒の部屋は無理だわー。わはは

 

とのこと笑。そりゃあそうだww

 

まあ、最終的にその子もフラットを見つけられたので一件落着なんですけどね笑。

 

まとめ

 アイルランドでのフラット探し、それはまさにいばらの道。

なかなか見つからなくて僕は本当に泣きそうでした笑。

ちなみに今のフラットメイトは全員アイルランド人、全員ネイティブスピーカーというのは英語の上達にぴったりです。しかもみんな職業はミュージシャンでフラットには猫も住んでいるというなんともテラスハウス的な展開。(しかし、フラットメイトは全員男でロン毛のヘビメタ野郎笑)

 

最後に、フラットに見学に行った際にここは当たりか外れか見分ける方法を見つけました。

それは、、、

 

「コーヒー飲む?」って聞く人のフラットは大抵いいところ。

 

 

では、世界のどこかでお会いしましょう。

 

 

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アイルランドが誇る人々の社交場、PUBとは

どうもご無沙汰しております。田中です。

アイルランドに留学に行っていると言ったら多くの人から

 

アイルランドって何があるの?

 

ということを聞かれます。

はっきり申し上げると何もないです。

 

特に僕のいるコークにはこれといった観光地もアクティビティもないので人によってはとても退屈に感じるかもしれません。

しかし、そんなところにも僕が胸を張ってお勧めする場所があります。

 

それはPUBです。

 

 

PUBとは?

PUBとはお酒を飲む場所、日本でいう居酒屋のようなところです。基本的に昼から営業しておりお酒だけでなく、昼は食事も楽しめます。ちなみにアイルランドでは日本と違い、お酒と一緒に食事をする文化がないのでフードオーダーは8時ごろに締め切られます。

そしてPUBとアイルランドは切っても切れない関係があるのです。

もともとアイルランドは一日中天気が悪く、雨が多いです。

 

アイルランド人;今日も天気が悪い・・・しょうがないからパブにでも行って酒飲むか・・・

 

こんな風に思い、パブに行ってみれば顔見知りばっかりです。理由を聞けば天気が悪いからパブに行ってお酒でも飲もうと思ってたとのこと。

ビールを飲みながら顔見知りと会話をしていると、いつのまにか知らない人と仲良くなって、その人ともビール片手に会話を楽しみ、またまた違う知らない人と仲良くなってビールを飲みながら会話を楽しみ・・・

 

簡単にいうと、お酒を飲むのとお喋りがアイルランド最大の娯楽となっているのです。

 

なので、基本的に学校の友人とどこか遊びに行くときもPUB。ひたすら喋って、ひたすらビールを飲みまくります。

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こちらが一般的なPUBの外観。

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そしてこちらが店内の様子。夜になると人が増え、椅子とテーブルが埋まってしまうので基本的には立ち飲みスタイルです。

 

また、PUBはお酒だけでなく、スポーツ中継やバンド演奏もあります。

 

そして、アイルランドはビールがとても有名。日本でも飲まれているギネスビールはアイルランドが発祥。ギネスビール以外にも多くのアイルランド原産ビールをPUBで飲むことができます。

 

ちなみにPUBの数は非常に多く、おそらくアイルランド版コンビニよりもはるかに数が多いです。まわりに何も日用品が売っている店がないのにPUBは三軒横並びにあるなんて状況はザラにあります。

まさに、PUBはアイルランドの文化そのもの。アイルランドに来てPUBに行かないなんてもってのほか。

 

 

HOW to PUB?

1、店内に入る

まず、PUBを見つけたら店内に入ります。ここで注意してほしいのは身分証明書を忘れないこと。大抵のPUBは夜になると入店の際に年齢確認があります。21歳未満は夜は入店ができません。ちなみに免許証などの身分証明書はこちらでは使えないので、パスポートを見せる必要があります。

 

えー、でも俺25歳くらいだから年確とかされないっしょー

 

とか思っても油断することなかれ。アジア人は童顔に見られるので大抵10代に間違われます(実際に自分もよく10代に間違えられる)。

なので、ほぼ身分証の提示を求められます。

 

セキュリティのおじさんは体格が良くて怖そうですが、大丈夫。意外と優しいです。にこやかにパスポートを見せましょう。

 

2、飲み物を注文する

PUBでは日本の居酒屋のように席について、帰る際にまとめて会計、というスタイルではありません。カウンターで注文をして、その場でお金を払う、といういわゆるキャッシュオンデリバリー制です。日本にもあるHUBなんかがそれです。

 

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カウンターにはこのようにたくさんの種類のビールがあります。

でも、ここはせっかくなので本場のギネスビールを味わってみましょう。

注文する際はバーカウンターにいる店員に、

「A pint of GUINESS,please」

と、言いましょう。ちなみに1パイントは500~600mlです。

ギネスなら1パイントで5ユーロ(600円)ほど。

 

ちなみにギネスビール以外にもお勧めなのは、

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こちらのビーミッシュ。アイルランド原産です。ギネスと同じ黒ビールですがギネスよりも味はまろやか。泡がとてもクリーミーで非常に飲みやすいビールです。個人的にはギネスよりもこっちのほうが好きですね。ちなみにビーミッシュなどの黒ビールは注がれてすぐ飲むのではなく、泡が上に上がるまで待って飲みます。

 

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黒ビール以外でしたらこちらのフランシスカンエールのレッド。ほんのりと砂糖を焦がしたような風味のあるビールです。ちなみにこちらはコーク原産。

 

3、そして乾杯!

ビールを買ったらひとまず乾杯!バンド演奏を聞いたり、テレビに映るスポーツ試合を見ながら本場のアイリッシュビールを楽しみましょう。

そして、PUBにいるアイルランド人たちはとても陽気でフレンドリー。飲んでいるとほぼ「どこから来たんだ?」「コークは好きか?」と話しかけられます。

そんな感じなので大人数で来るのは勿論のこと、一人で来ても楽しめちゃいます。

 

 

 

まとめ

 アイルランドのPUB、それはまさにアイルランドの一大文化です。アイルランドに来た際は是非ともPUBに行って本場のアイリッシュビールを楽しんでみてください。

 

では、世界のどこかでお会いしましょう。

 

 

 

 

あ、ちなみに酒ばっかり飲んでるわけではなくてきちんと勉強もしてます笑。

 

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アイルランド・コークってどんなところなの?僕がこの街に抱いた印象とは

どうもご無沙汰しております。田中です。

 

アイルランド・コークに来て早二週間、生活に慣れたとは言い難いですがまあ、充実した生活を送っています。

 

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コークは近くに海があるためにこのような運河があります。真夏にはゴキブリが大量発生すると学校の先生に言われたので今から戦々恐々としております。

 

さて、今日はコークに二週間住んで感じた、僕のコークに対する印象でも。

 

 

1、コーク、アジア人いなさすぎ

ひとまずコーク、めちゃくちゃアジア人少ないです。街を歩いても目にするのはヨーロッパ系の人たちばかり。留学先として人気のあるカナダやオーストラリアは基本的にはアジア人(日本人、中国人、韓国人)が多いと言われていますが、ここコークではほぼ目にしません。実際、語学学校にいる人たちの国籍はほぼフランス、スペイン、スイス、ブラジルなどで、僕のいる語学学校では約50~60人中アジア人は僕合わして6人(日本人4人、中国人1人、台湾人1人)という感じでコークではアジア人はマイノリティな存在です。

しかし、だからといって物珍しそうにジロジロ見られることもなければ、差別を受けたるすることもなく、スッと街に溶け込めます。

また、そのような感じなので‘日本人コミュニティ’というものが存在しません。オーストラリアとカナダに留学に行った人曰く、日本人が多いのでやはり、‘日本人コミュニティ’というものがあったらしく、そのコミュニティに属してしまったが故に、日本語しか話さずに英語があまり上達しなかった人が多い、と言っていました。なので、コークは英語を勉強するには絶好の環境。だって日本人がほぼいないのですから嫌でも英語を話すしか他人とコミュニケーションをとる手段がないので必然的に英語を喋りまくります笑。

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学校の友人たちと食事。こんな感じでアジア人少なめ。こっちにきてから気づいたのですが、ヨーロッパとブラジルの人ってジャケットの下は半袖の人が多いんですよね。寒くないのかww

それとヨーロッパ、ブラジルには電子辞書がないようなので、電子辞書を見せると物凄い驚かれます。フランス人にニューテクノロジーって褒められましたww

 

 

2、コーク、寒すぎ雨多すぎ

コークは基本的に寒いです。そして雨が多いです。気温は4~8度ほど。さらに雨はほぼ毎日降ってます笑。日本のようにザーザー降るという感じではなく、ちょびっと降ったらすぐ雨が止む、という感じです。それなので天気はほぼ雲り。そして天気が悪い日が多いとなんだかとても憂鬱な気分になります。実際、留学生はけっこうな確率で天気のせいで陰鬱とした気分で日々をすごしているだとか。晴れてお日様が見えた日にはそれだけでなんだかとても幸せな気分になりますww

また、雨が多いので撥水性ジャケットが大活躍。こっちの人は基本的には傘をささずに雨が降ったらフードをかぶります。最初は傘をさしたくなっちゃうんですが、慣れるとこれがまたものすごいらくちんなんですよねww

 

 

これがまずこっちに来て抱いたイメージ。あ、それと物価についてですが、物価はだいたい日本と同じくらい。ただ野菜とビールはアイルランドのほうが安いです。食べ物とお酒の話はまたの機会に。

それとタバコはかなり高いです。なんとマルボロが一箱11ユーロ(約1300円)。アイルランドはユーロ諸国でも1,2を争うくらいタバコの値段が高いです。その割にタバコを吸っている人は結構多いんですけどね。

 

あとはバスキングをしている人がとても多いです。しかもみんなレベルが高い。

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毎週日曜日にバスキングしてるおっちゃん。よく人だかりができてます。

 

 

それと街がとってもコンパクトです。

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写真がコークで一番栄えてるであろう中心地。よく言えばコンパクト、悪く言えばショボいww

 

 

 

まだコークに来て二週間、ショボいとか言っちゃいましたが、コークはなかなかいいところです。もし、留学を考えている人がいれば間違いなくコークをお勧めします。

 

 

では、世界のどこかでお会いしましょう。

 

 

 

 

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クズ野郎が集まる世界一のバーバー(床屋)、Schoremに行ってみた

どうもご無沙汰しております、田中です。

 

 

アムステルダムの次はオランダ第二の都市と呼ばれているロッテルダムへ。

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ロッテルダムアムステルダムから電車で40分ほど。

ロッテルダムは古い建物が多く残るアムステルダムとは対照的に、近代的な建物が多数立ち並ぶ都市として知られています。

 

 

ロッテルダムアムステルダムと違い観光客が少なく、全体的に落ち着いている街なので、個人的には住みたい街ナンバーワンだと言っても過言ではありません。

 

そして、この街に来た理由はただ一つ。

 

世界一のバーバー(床屋)と言われているSchoremで髪を切ってもらうこと!

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 写真はSchoremのスタッフたち。

その見た目から分かる通り、パンクにアウトロードロップアウトなどよ何かワケありのスタッフ達が髪を切ってくれます。



床屋といえばなんだかダサいイメージがありますよね。

でも今、世界中ではバーバーに行くのが流行り。

その流行りは勿論のこと日本にも来ており、今やイケてる大人の男はみんなバーバーに行っています。

 

現に僕も最近、バーバーに行きはじめました。

 

そして、バーバースタイルといういわゆるクラシックな雰囲気のある七三分けにしています。


七三分け?なにそれダサく無い?って思うじゃないですか。

でも、今のイケてる男たちはみんな七三分けのばーばースタイルですよ。

 

伊勢谷友介だって

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エクザエルだって

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みんなバーバースタイル!!!

 

 

ってことで、Schoremでクラシックなバーバースタイルにしてもらいました。

 

このお店は予約を受け付けないポリシー。

開店前から多くの人が並ぶらしいです。

 

なので、開店の30分ほど前にお店の前に到着。

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店の前には立派な髭を蓄え、大きなピアスを付け、タトゥーだらけの大男たちがたむろしてました。

 

・・・・・

 

怖っ・・・

 

店の前を行ったり来たりすること数分、意を決してお店に入ります。

すでに店の中には10人ほどの人が開店を待っていました。

 

先ほども書いたように予約はできないシステムなので、店の中に入るとスタッフの人が最後の人を確認してくれて、この人の次が君の番だからね、ということを言ってくれます。タトゥーだらけの見た目によらず、意外と親切。

 

店内にはたくさんのポスターが。

なんかかっこいいぞ笑。

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そして、ひたすら待つ、待つ、待つ・・・

 

約一時間後、ようやく自分の番に!

さっそく髪を切ってもらおうとしましたが、

 

オーダーの仕方がわからない・・・

 

ってか、英語でなんていったらいいかわからない・・・

 

このお店は王道のクラシックスタイルとやらしか受け付けてくれません。

 

こんなのや、

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こんな風に

 

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してってオーダーすると間違いなく断られますww

 

ひとまず七三にして!と、言ってあとは店内にはポスターがあり、そこにクラシックスタイルのサンプルがあるので自分のイメージに一番近い写真を指さして、こんな感じで!、とオーダーしました。

 

なんとか僕の意図が伝わり、ようやくカットへ。

 

しかし、ここでも問題が。

 

なぜか鏡から背を向けてのカット・・・

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本当に自分のオーダーが伝わっているかわからない状況で髪を切られるのはかなりの恐怖。

そんな心配をよそに、スタッフは鼻唄をを歌いながら問答無用にバリカンでガンガン僕の髪を刈りあげていきます。

 

だ・・・大丈夫かこれ・・・

 

そして、たまに僕の髪を興味深そうに触っては、近くにいるスタッフとなにやら相談をしています。

 

だ・・・大丈夫・・・?変になってないよね・・・?

 

そしてカットが終了。椅子を回されて鏡を見ると・・・

 

 

あ・・・普通にええ感じじゃん!!!

 

そしてポマードをたっぷり塗られ、クシで整えられて終了。

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 おお、なんかめっちゃかっこよくなったぞ・・・

 

 

 

詳しい写真がこちら

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 お見苦しい写真でごめんなさい笑。

 

 

僕は美容師や理容師ではないので詳しいことはわかりませんが、彼らの仕事はとても繊細。何種類ものバリカンを使って、サイドを綺麗に刈りあげられました。

 

そして、なんだかみんなとても楽しそうに仕事をしていました。鼻唄を歌ったり、音楽に合わしてダンスをしていたり。

それと同時に、この仕事に誇りをもって仕事をしているんだな、ということも。

その姿はまさに職人。

 

 

ちなみにカット料金は35ユーロ。ポマードは自分のを持っていますが、クシは持っていないので、記念にクシもお買い上げ。

合計で47ユーロでした。

 

 

ビシッと髪がキマると、なんだか気持ちまで引き締まり。粋な男になった気分です。

 

そして宿に帰り、買ったクシを見てみると、

 

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これ日本でも買えるやつやないかい!!!

 

 

では、世界のどこかでお会いしましょう。

 

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メルヘン?お洒落?アナーキー?オランダのアムステルダムに来ました。

どうもご無沙汰しております。田中です。

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実はもう日本を発っており、現在はオランダにいます。

 

今週の日曜日にはアイルランドのコークに到着し、その次の日から学校が始まる、という感じです。

 

 

さて、みなさんはオランダのアムステルダムにどんなイメージを持っていますか?

チューリップ畑?風車などのメルヘンな光景?

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個人的に僕はなんかお洒落なイメージを持っていました。

まあ、その理由は高校時代に読んだメンズファッジでアムステルダム特集が組まれていたからです。

そんなこんなで僕のアムステルダムのイメージはなんかお洒落な街。

 

実際、アムステルダムはメルヘンでお洒落な街です。

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東京駅のモデルにもなったアムステルダム中央駅

 

 

街中に運河が張り巡らされているのでディズニーシーっぽい風景。

 

そして街行く人たちがみんなかっこいい!!!

アムステルダムにいる人たちはみんなえらいお洒落なコートを着ています。

まあ、背が高くて手足が長いからそう見えるだけかもしれませんが笑

まさに、僕が想像していたお洒落な街、アムステルダムがそこには広がっていました。

 

 

 

しかし、一方でアムステルダムアナーキーな側面も持っています。

 

なんと、大麻が合法なのです。

街中にはたくさんの大麻を扱うお店があります。

その名もコーヒーショップ。

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ちょっとわかりずらいですが、かの有名なThe Bulldog Cofee Shop

 

なんだそれカフェかよww

 

一応、普通のコーヒーやジュース類なんかも売っていますが、メインは大麻です。

 

大麻を吸引すると、目は充血して、瞳孔が大きくなるらしいです。これが俗にいうキマっている状態。

コーヒーショップの前で店からでる人たちを見るとみんな目は充血して瞳孔開きまくりで明らかに挙動がおかしいww

 

そして、街には歩きタバコならぬ、歩き大麻をしている人がたくさんいます。

そんな感じだから街には、大麻片手に路上で寝ている人、キマって奇声を発してゲロを吐きまくっている人がたくさん・・・

 

まあ、すっげえカオスですwwwww

 

そして、大麻以外には売春も合法です。

街にはRed light districtという地区があります。日本でいう赤線地区ですね。

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日本語では飾り窓地区と言われていますが、まさに字のとおり、窓からセクシーなお姉さんたちが道行く人たちを誘惑しまくります。まあ、たまにおばさんもいますけど。

 

女性を買春したい場合は窓を開けて、直接女性と交渉するみたいです。現に、多くの男性が窓を開けて中にいる女性と交渉していました。

相場としては約50~70ユーロ。時間は15~20分ほどらしいです。

あ、それと中の女性を撮っちゃいけません。撮ろうとした人を見かけましたが、めちゃくちゃ女の人がキレてましたww

 

お前なんでこんな飾り窓に詳しいねんこのエロ野郎って思われるかもしれませんが、ここで勉強しました。

 

その名もRed light district museum

飾り窓の歴史や概要を紹介しているミュージアムです。

 

 

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プレイルームの様子や

 

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女性から見た街行く人の様子や

映像には冷やかしにくる酔っ払いや、何回も行ったり来たりするおっちゃんや・・・

やっぱり結構からかわれるみたいで働いている人も大変ですね。

 

 

あとはなぜか女性の性のお悩みコーナー

 

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彼氏は激しいのが好きなんだけど、ぶっちゃけ痛い、などというお悩みが多数寄せられていました笑。

 

あとはアムステルダム、めちゃくちゃアダルトショップが多いですww

 

 

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エロティックアウトレットww

 

ちなみに傍からみればかなり不健全な街なんですが、普通に家族連れやカップルがアダルトショップや飾り窓周辺を歩いてたりします。

 

それでもまあ、やっぱり家族連れはお父さんがこっちに行くのは止めよう、って言ってたり、カップルは女の人がこっちは行きたくない、っていってたりする光景が少なからずありましたが。

 

アムステルダム、めちゃくちゃクレイジーだぜ!!!

みたいなことばかり紹介しましたが、見どころはものすごいたくさんあります。

ゴッポミュージアムレンブラントの絵が貯蔵されているアムステルダム国立美術館、アンネフランクの家。出来立てのハイネケンが飲めるハイネケンミュージアム

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ゴッホミュージアムアムステルダム国立美術館のすぐ近くにある写真撮影スポット、

I amsterdamのモニュメント

 

 

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 出来立てのハイネケン

ものすごいライトで飲みやすくて、泡がきめ細かい!!!

 

 

正直、一週間ちょっとでは回り切れないくらい多くの見どころがあります。

そして、美術館もとても多いのでアートが好きな人にはたまらないんじゃないでしょうか。

現に、ゲストハウスに泊まっている人はアートに興味があったり、アートスクールの学生だったりする人がとても多いです。

 

あとはまあ、クラブですね。アムステルダムは世界一クラブが多い街みたいです。

なので、パーティーが大好きな人もかなり楽しめるんじゃないでしょうか。

僕は時差ボケが酷いためにあまり夜遅くまでは起きていられないのでまだクラブは行ってませんが、是非とも夜のアムステルダムもエンジョイしたいです。

 

オランダ、アムステルダムは一見すればメルヘンな街かもしれません。でも、はたまたアナーキーな側面も持ち合わせています。

 

でも、それも含めてアムステルダムはとっても楽しい街です。人はみんな親切で優しいですし。

 

春休みや長期休みには是非ともオランダ、アムステルダムへ。

 

やっぱりアムステルダムってお洒落だなー、と思って入ったお土産物のバック

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だっっっさ!!!しま〇らかよ!!! 

 

では、世界のどこかでお会いしましょう。

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鎌倉はビーチだけじゃない!たまには江ノ島で食べ歩きでも

どうもご無沙汰しております。田中です。

 

今日、鎌倉に行ってきました。関東圏に住む人にとっては鎌倉は日帰りで気軽に旅行できる場です。だからこそ、なんだかパンピーでミーハーな印象を受けてしまうかもしれません。

 

由比ガ浜で光沢のあるサングラスをかけて仲間と騒ぐぜうぇ~~~い!!!

#由比ガ浜#夏#海の家#昼飲み#パリピ

 

 

巷のインスタに溢れる画像と説明文、ハッシュタグたちはなにか似通ったようなものばかり。せっかく、遠出して鎌倉に行くなら、もう少し特別な一日を過ごしてみてはどうですか?

 

 

江ノ島で地ビールと特産品を食べ歩き

ビーチでお酒を飲んでうぇ~い!を考えている人には江ノ島で飲み歩き、食べ歩きなんてどうでしょうか?

鎌倉は言わずと知れた海産物の特産地。とくにしらすなんかがとても有名です。生しらす丼をお勧めしたい気持ちは山々ですが、あえて僕がおすすめするのはこの黒しらすコロッケ

f:id:d-tik-kjhoz:20170204225232j:plain御覧の通り、黒ゴマが入っているんじゃなかってくらい黒いです。噛むと衣がポロポロと落ちてしまうほどサクサクで、噛んだ瞬間、しらすの風味がふわっと漂ってきます。中にはこれでもか!というほどたっぷりしらすをすりつぶした身が入っており、しらすの甘味が口いっぱいに広がります。そしてこの黒さの正体はゴマです。しらすの甘さと、ゴマの香ばしい風味がさらに食欲を煽ります。かなりガッツリ系ですが、何個でも食べれちゃうような美味しさです。

 

そして、こんなコロッケを食べた暁にはビールが欲しくなっちゃいますよね?そんな時にお勧めなのはこの江の島ビール

かなりライトなさっぱりとしたビールで後味にふわっと柑橘系の風味が口の中にひろがります。

ガッツリした黒しらすコロッケにはこのライトな江の島ビールを。まさに天国。

 

 

今日は仲間と江ノ島で食べ飲み歩き!黒しらすコロッケはうまかったし、江の島ビールは飲みやすくて何杯でもいけるから最高!

#鎌倉#黒しらすコロッケ#江の島ビール#江の島でもパリピはできる

 

折角なのでゴーゴーボーイに行って男性恐怖症になった話でも ~後編~

みなさんご無沙汰しております。田中です。

ちょっとバタバタしててブログサボっちゃいましたww

 めっちゃブログランキング下がっててビビりましたww

 

 

~前回までのあらすじ~

自らの知の欲求のままに足を踏み入れたパッポンのゴーゴーボーイ。

しかし、そこには誘うものと誘われるもの、奪うものと奪われるもの、工事したものと工事する気のないもの、チ〇コとチ〇コ・・・・・

はたして、田中の運命やいかに・・・・

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さて、ショーも終盤。

このゴーゴーボーイは水中ショーが見どころなんです。

 

 

ステージ上のカーテンが開かれると、そこには巨大水槽が。

そこに飛び込む白ブリーフマッチョ。

 

 

なんとも幻想的なミュージックに合わして水中で舞う男たち。

そして、水中で幻想的にぶらんぶらんするチ〇コもとい、肉バットたち・・・

 

 

 

なんかこのころには耐性ができてきてナイスな肉バットを眺めながら、あんまり大きすぎると下に垂れちゃうんだなー、とかあんなでかいの入れたら割けんじゃね?、など呑気なことを考えながら幻想的に揺れる肉バットをひたすら見つめていました。

 

そして、ショーも終わり、客席に挨拶に来る肉バットを携えた男たち。

 

なぜか僕のまわりを取り囲む肉バットたち。

 

そして、自慢の肉バットを次々と僕の顔に押し付け始めました。

 

 

 

おい・・・

 

俺たちの・・・・・

 

すげぇだろ・・・・・???

 

 

俺の顔に押し付けられる5本の逞しい肉バット。

その時、初めて気が付いたのはチ〇コはとても温かいということ。

そして、

 

チ〇コに対する恐怖心

 

 

されるがまま、顔に肉バットを押し付けられていると、

 

ねぇ・・・

 

君もゲイなの・・・?

 

さわっ・・・さわっ・・・

 

となりにいる白人のおっさんが急に誘ってきました。

 

もうこの時点では男性にたいして恐怖の感情しか抱きません笑。

 

 

その後はファックショーもある予定でしたが、逆に僕がファックされちゃいそうなので命からがら店から抜け出しましたww

 

 

けどまあ、日本ではできない、みられない貴重な経験がタイのゴーゴーボーイではできます。

 

 

みなさん、タイにお越しの際は是非ゴーゴーボーイへ。イケメン白ブリーフ、肉バット系男子に癒されましょう。

 

あ、あと一応言っておきますが僕の性癖はノーマルです。

女の子が一番好きですよ笑。

 

 

では、世界のどこかでお会いしましょう。

 

 

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